低燃費車の登場によって
車だけでなく、電車のしくみにも関心をもつようになりました。

いまでは「電車」と普通に呼んでいますが
その昔、鉄道を走る乗り物は「汽車」と呼ぶのが一般的でした。
ある程度の年代になっている人は経験があると思いますが
鉄道を走る乗り物といえば「蒸気機関車」ですね。

石炭をたいて走るSLは
のどかな田園風景にもマッチして、大変な人気でした。

また、窓を開けたままでいると
トンネル走行中に、ススが車内に入ってくるなど
ちょっとしたアクシデントも懐かしい思い出です。

その「汽車」も、いつしか「ディーゼル化」して
そして、いまでは「複線電化」が普及しています。

このような身近な事例からも
乗り物を走らせる「燃料」や「しくみ」が移り変わり
電気自動車をはじめとする低燃費車が注目されるのも
時代の流れだといえます。

やっぱり、地球にやさしい、環境にやさしい
そんな車が普及するためにも
これから車の買い替えを考えている人は
低燃費車の導入を候補に入れることも大切だと思われます。