セカンドカーの位置づけは? ある家の場合

地方都市へ行くと、自動車は欠かせない大切な存在であり
贅沢品というよりも生活必需品になっています。
そのため、18歳以上の家族の数と
同じ台数の自動車を保有している家もめずらしくありません。

ある家では、三世代5人家族に自動車が6台・・・
「あれっ」という感じですね。

農作業用に「軽トラック」を保有する家庭は
田舎暮らしの定番ですが
その場合でも、「軽トラ」を通勤に使うことが多くなっています。

実際、その家にも軽トラがあり祖父が乗っていますので
1人1台で十分なはずですが、なぜか1台多いのです。

自動車が1台多い理由は
セカンドカーが1台含まれているからです。
その持ち主は、20歳代の孫です。

彼は、趣味カーレースのために
かなりこだわった自動車を保有しています。

最初は、通勤用としても使っていたそうですが
普段使いには派手過ぎるので
通勤用に軽自動車を追加したといいます。

そのため、日常的に乗る軽自動車がメインですが
彼の気持ちのなかでは
文字どおりセカンドカーになっているのかもしれません。